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マリンバイオテクノロジー株式会社 Marine Biotechnology Inc.

商品ラインナップ

航空機用活魚コンテナ


現在、海外には約9万店以上の日本食レストランがあり、その多くはスシ・サシミをメニューに掲げる店であると言われています。魚を生で食べる日本食文化は東南アジアから欧米にまで、世界中に広がっており、一時のブームから、魚食文化として各国に定着してきました。生魚を食べる文化の普及にともなう新鮮魚の需要拡大は顕著となり、世界各国において新鮮魚介類の供給は常に不足する状況にあります。スシ店は増えてもネタが不足しているためスシネタと思えないものを多く使用した創作スシなどが世界各都市で多く見られるようになったのも新鮮魚介類の絶対的供給不足が原因であろうと思われます。
 マリンバイオは日本で水揚げされる多種多様な活魚を「航空貨物用の活魚コンテナ」で届け、高品質の食材を用いた日本食の提供を助けることで正しい日本食の普及に貢献するとともに、活魚の輸出入という新たな市場の創成に貢献する企業となることを目指しています。


マリンバイオは、活魚の輸出入を考えるお客様に対して2020年7月までに「航空貨物用活魚コンテナ」をレンタル提供できるよう、研究開発を進めています。





マリンバイオは、活魚を炭酸麻酔で鎮静化することによって、高い収容密度で魚体を傷つけずに遠くまで運ぶ技術を保有しています。炭酸麻酔は活魚に何らの残留物を残すことがない無害な麻酔方法です。
この麻酔技術を活用することで、マリンバイオは「航空貨物用の活魚コンテナ」の研究開発に取り組んでいます。


開発中の航空コンテナの外形開発中の航空コンテナの外形