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マリンバイオテクノロジー株式会社 Marine Biotechnology Inc.

商品ラインナップ

活魚の輸送に

「活魚コンテナ」のご案内

活魚を炭酸麻酔で沈静化する機能や、波長と照度を自動制御するLED照明で活魚を沈静化する機能を持った、まったく新しい活魚輸送用のコンテナをご紹介します。
活魚コンテナは水面のない密閉式水槽を備えているため輸送中に水槽水が揺れることが無く、マイクロ・ナノサイズの極小の酸素の泡(微細気泡=ファインバブル)による酸素供給はブロワーのように活魚に打撃を与えることもありません。活魚を傷めずに遠くへ運ぶための様々な工夫が凝らされた商品です。


これまで、究極の鮮魚である活魚を消費者にまで届ける試みが長きにわたって国内外で行われてきましたが、いまだ、十分に実用的な技術として完成されたものは無いと考えられています。
我が国では、活魚を運ぶには専用の活魚トラックを用いるのが一般的となってきました。活魚トラックを利用して活魚を遠距離に運ぶ際には、活魚を低温で鎮静化させる(魚を鎮静化して代謝を落とすことで老廃物、中でも猛毒のアンモニアの排出を抑えて水質の悪化を遅らせる)ことが重要です。そのため冷却装置やそれを動かすための専用電源をトラックに設置するなどの工夫がなされてきましたが、冷却装置など種々の装置が装備された活魚トラックの入手にはコストの負担も大きく、専用トラックの運用には運行効率を高める工夫も重要となってきます。

マリンバイオは、活魚の輸送を行う様々なユーザー様の様々な用途に対応できる輸送媒体の開発に取り組んできました。今回、新たな活魚の輸送手段となる「活魚コンテナ」の製品化を完了しましたことから、新商品としてのご案内を申し上げます。

マリンバイオの「活魚コンテナ」は輸送の難しい様々な魚介類を遠方に運ぶための手段として活用頂けるよう、様々な工夫を取り入れて製品化したものです。
ぜひ、導入を検討下さい。


マリンバイオが所有する特許(「炭酸」と「素ファインバブル」を組み合わせた麻酔装置および麻酔方法)を応用した活魚の輸送装置、 それが「活魚コンテナ」です。











 稚魚、熱帯魚、錦鯉など、運搬が難しい様々な活魚を輸送することを想定して、輸送中のダメージをできる限り防ぐための様々な機能を備えた活魚輸送用コンテナです。輸送が難しいデリケートな魚介類を大切に運ぶのに適したコンテナとなっています。
 また、どなたにもご利用頂けるように、2トントラック(ワイド平ボディータイプ)に積載できるサイズと重量に設計されています。

 さらに、マルチタイプ活魚コンテナは最新のファインバブル発生装置が付属した閉鎖循環式水槽を備えていますので、ファインバブルの効果を調べる研究者にもご利用頂けますし、水質環境の安定した実験水槽として魚介類の発育・成長などを調べる研究者にもご利用頂ける商品です。

マルチタイプの活魚コンテナの特徴は次のようなものです。

① 炭酸麻酔によって、動かない状態で活魚を運ぶことができます。炭酸飲料にも使われている安全な炭酸ガスで沈静化された活魚は、輸送中の擦れや衝突による魚体の傷みがなく、アンモニアによる水質悪化も軽減され、これまで運搬が難しかった遠方への活魚輸送を助けます。(本コンテナには麻酔を維持する装置が付属していますが、活魚の麻酔には別途に麻酔を施すための麻酔水槽が必要です)

② 密閉式水槽には水面が無いため、輸送中に水槽水が揺れ動かないので活魚を傷めません。

③ 従来のブロワー式から出る大きなバブルは魚体に打撃を与えますが、活魚コンテナは微細気泡(マイクロ・ナノバブル)で酸素を供給するため、十二分の酸素を供給しつつ魚体を傷めません。溶存酸素は任意に設定することができ(最大400%以上)、自動で調整されます。

④ 300Lの生物ろ過槽を有し、輸送中の水質悪化を抑制します。収容率が少ない場合は長期間の畜養にも使用可能です。

⑤ 水槽全体を50mm厚の断熱材で覆っているため活魚輸送中の温度変化はほとんどありません。そのため、特別な冷暖房装置が無くとも当初の水温が維持されます。

⑥ 積み卸しや運搬はフォークリフトで行います。クレーンで吊り上げることも可能です。

⑦ バッテリーで動きます(通常運転で24時間程度)。外部電源無しに自動制御で動くため、路線便トラック・船舶・JRなど多様な輸送方法を選べます。コンセント(単相100V〜240V)につなぐと連続稼働させることができますので、一時貯蔵用にも使えます。

⑧ 魚類を沈静化するために光のコントロールが有効であるため、コンテナには波長と照度を自由に変更でき、プログラムによって自動で制御できる4波長制御LED照明が設置されています。

 標準タイプ(円環型1トン水槽)



《 標準仕様 》 * ご要望に合わせた仕様の変更にも対応いたします
  総 重 量 : 約350kg (活魚積載時の総重量は約1,800kg)*ろ過水槽重量含む
  活魚水槽: 円環型水槽、水槽容量 1,020 L
  ろ過水槽: 生物ろ過用水槽(容量 270 L)
  外形寸法: W=2150 × D=2000 × H=1100 mm
  主要装備: 麻酔制御装置 (Wi-Fi対応: iPadやSurface による無線操作が可能)、
        酸素ファインバブル供給装置、
        リチウムイオンバッテリー(通常運転で24時間稼働、単相100〜220V対応)、
        4波長制御LED照明 (魚の沈静化用)
        生物ろ過装置、
        内部観察カメラ 、など




 すでに活魚トラックなどで使用する魚カゴをお使いのお客様に、これまでの使い勝手と同様の取り扱いが可能となるように、魚カゴのサイズに合わせた角型の水槽形状にした活魚コンテナです。収容率を優先した使用をお考えのお客様に適した活魚コンテナです。
小型の当製品はタイかごならば24個を収容することが出来ます。本製品の主な特徴は以下の通りです。

① 炭酸麻酔によって、動かない状態で活魚を運ぶことができます。炭酸飲料にも使われている安全な炭酸ガスで沈静化された活魚は、輸送中の擦れや衝突による魚体の傷みがなく、アンモニアによる水質悪化も軽減され、これまで運搬が難しかった遠方への活魚輸送を助けます。(本コンテナには麻酔を維持する装置が付属していますが、活魚の麻酔には別途に麻酔を施すための麻酔水槽が必要です)

② 密閉式水槽には水面が無いため、輸送中に水槽水が揺れ動かないので活魚を傷めません。

③ 従来のブロワー式から出る大きなバブルは魚体に打撃を与えますが、活魚コンテナは微細気泡(マイクロ・ナノバブル)で酸素を供給するため、十二分の酸素を供給しつつ魚体を傷めません。溶存酸素は任意に設定することができ(最大400%以上)、自動で調整されます。

水槽全体を50mm厚の断熱材で覆っているため活魚輸送中の温度変化はほとんどありません。そのため、特別な冷暖房装置が無くとも当初の水温が維持されます。

⑤ 積み卸しや運搬はフォークリフトで行います。クレーンで吊り上げることも可能です。

⑥ バッテリーで動きます(通常運転で24時間程度)。外部電源無しに自動制御で動くため、路線便トラック・船舶・JRなど多様な輸送方法を選べます。コンセント(単相100V〜240V)につなぐと連続稼働させることができますので、一時貯蔵用にも使えます。

⑦ 魚類を沈静化するために光のコントロールが有効であるため、コンテナには波長と照度を自由に変更でき、プログラムによって自動で制御できる4波長制御LED照明が設置されています。


《 標準仕様 》 * ご要望に合わせた仕様の変更にも対応いたします
  総 重 量 : 約350kg (活魚積載時の総重量は約1,850kg)
  活魚水槽: 角型水槽、水槽容量 1,500 L
  外形寸法: W=2350 × D=1476 × H=950 mm
  主要装備: 麻酔制御装置 (Wi-Fi対応: iPadやSurface による無線操作が可能)、
        酸素ファインバブル供給装置、
        リチウムイオンバッテリー(通常運転で24時間稼働、単相100〜220V対応)、
        4波長制御LED照明 (魚の沈静化用)
        内部観察カメラ 、など




 すでに活魚トラックなどで使用する魚カゴをお使いのお客様に、これまでの使い勝手と同様の取り扱いが可能となるように、魚カゴのサイズに合わせた角型の水槽形状にした活魚コンテナです。収容率を優先した使用をお考えのお客様に適した活魚コンテナです。
中型の当製品はタイかごならば36個を収容することが出来ます。本製品の主な特徴は以下の通りです。


① 炭酸麻酔によって、動かない状態で活魚を運ぶことができます。炭酸飲料にも使われている安全な炭酸ガスで沈静化された活魚は、輸送中の擦れや衝突による魚体の傷みがなく、アンモニアによる水質悪化も軽減され、これまで運搬が難しかった遠方への活魚輸送を助けます。(本コンテナには麻酔を維持する装置が付属していますが、活魚の麻酔には別途に麻酔を施すための麻酔水槽が必要です)

② 密閉式水槽には水面が無いため、輸送中に水槽水が揺れ動かないので活魚を傷めません。

③ 従来のブロワー式から出る大きなバブルは魚体に打撃を与えますが、活魚コンテナは微細気泡(マイクロ・ナノバブル)で酸素を供給するため、十二分の酸素を供給しつつ魚体を傷めません。溶存酸素は任意に設定することができ(最大400%以上)、自動で調整されます。

④ 水槽全体を50mm厚の断熱材で覆っているため活魚輸送中の温度変化はほとんどありません。そのため、特別な冷暖房装置が無くとも当初の水温が維持されます。

⑤ 積み卸しや運搬はフォークリフトで行います。クレーンで吊り上げることも可能です。

⑥ バッテリーで動きます(通常運転で24時間程度)。外部電源無しに自動制御で動くため、路線便トラック・船舶・JRなど多様な輸送方法を選べます。コンセント(単相100V〜240V)につなぐと連続稼働させることができますので、一時貯蔵用にも使えます。

⑦ 魚類を沈静化するために光のコントロールが有効であるため、コンテナには波長と照度を自由に変更でき、プログラムによって自動で制御できる4波長制御LED照明が設置されています。


《 標準仕様 》 * ご要望に合わせた仕様の変更にも対応いたします
  総 重 量 : 約370kg (活魚積載時の総重量は約3,080kg)
  活魚水槽: 角型水槽、水槽容量 2,710 L
  外形寸法: W=2350 × D=1938 × H=950 mm
  主要装備: 麻酔制御装置 (Wi-Fi対応: iPadやSurface による無線操作が可能)、
        酸素ファインバブル供給装置、
        リチウムイオンバッテリー(通常運転で24時間稼働、単相100〜220V対応)、
        4波長制御LED照明 (魚の沈静化用)
        内部観察カメラ 、など



 すでに活魚トラックなどで使用する魚カゴをお使いのお客様に、これまでの使い勝手と同様の取り扱いが可能となるように、魚カゴのサイズに合わせた角型の水槽形状にした活魚コンテナです。収容率を優先した使用をお考えのお客様に適した活魚コンテナです。
大型の当製品はタイかごならば48個を収容することが出来ます。大型トラックに平積みすると従来の大型活魚トラックと同様に使用でき、また、専用車両ではないので活魚輸送以外では通常荷物輸送にトラックを使用できますので利便性の高い商品です。
 本製品の主な特徴は以下の通りです。


① 炭酸麻酔によって、動かない状態で活魚を運ぶことができます。炭酸飲料にも使われている安全な炭酸ガスで沈静化された活魚は、輸送中の擦れや衝突による魚体の傷みがなく、アンモニアによる水質悪化も軽減され、これまで運搬が難しかった遠方への活魚輸送を助けます。(本コンテナには麻酔を維持する装置が付属していますが、活魚の麻酔には別途に麻酔を施すための麻酔水槽が必要です)

② 密閉式水槽には水面が無いため、輸送中に水槽水が揺れ動かないので活魚を傷めません。

③ 従来のブロワー式から出る大きなバブルは魚体に打撃を与えますが、活魚コンテナは微細気泡(マイクロ・ナノバブル)で酸素を供給するため、十二分の酸素を供給しつつ魚体を傷めません。溶存酸素は任意に設定することができ(最大400%以上)、自動で調整されます。

④ 水槽全体を50mm厚の断熱材で覆っているため活魚輸送中の温度変化はほとんどありません。そのため、特別な冷暖房装置が無くとも当初の水温が維持されます。

⑤ 積み卸しや運搬はフォークリフトで行います。クレーンで吊り上げることも可能です。

⑥ バッテリーで動きます(通常運転で24時間程度)。外部電源無しに自動制御で動くため、路線便トラック・船舶・JRなど多様な輸送方法を選べます。コンセント(単相100V〜240V)につなぐと連続稼働させることができますので、一時貯蔵用にも使えます。

⑦ 魚類を沈静化するために光のコントロールが有効であるため、コンテナには波長と照度を自由に変更でき、プログラムによって自動で制御できる4波長制御LED照明が設置されています。


《 標準仕様 》 * ご要望に合わせた仕様の変更にも対応いたします
  総 重 量 : 約390kg (活魚積載時の総重量は約3,380kg)
  活魚水槽: 角型水槽、水槽容量 2,990 L
  外形寸法: W=2350 × D=2400 × H=950 mm
  主要装備: 麻酔制御装置 (Wi-Fi対応: iPadやSurface による無線操作が可能)、
        酸素ファインバブル供給装置、
        リチウムイオンバッテリー(通常運転で24時間稼働、単相100〜220V対応)、
        4波長制御LED照明 (魚の沈静化用)
        内部観察カメラ 、など

麻酔水槽(立方体型1.5トン水槽)

 活魚コンテナの麻酔機能を使う時に必要となる麻酔用の水槽です。多くの活魚をまとめて安全に麻酔するためには、麻酔するための炭酸(二酸化炭素)濃度を適度に高いレベルで調整することが効果的です。その後に麻酔を維持するには炭酸(二酸化炭素)濃度を低いレベルで調整する必要があります。効率的な麻酔輸送には、活魚コンテナ(麻酔維持装置)と麻酔水槽(麻酔を掛ける水槽)の併用をお勧めします。
 活魚コンテナのみで麻酔を掛けて、その後の輸送中も麻酔を維持する、といった使用方法も可能ですが、その際には、あらかじめ活魚を魚カゴに並べて入れてから活魚トラックに収容し、麻酔をゆっくり掛けることになります。この場合は麻酔のための炭酸の濃度を緩やかに上げる必要があります(炭酸濃度の上昇は迅速にできますが、炭酸濃度の下降はより時間を要します)ので、麻酔を掛けるための時間も長めに設定します。
 当製品はタイかごならば48個を収容することが出来ます。本製品の主な特徴は以下の通りです。


① 炭酸麻酔を迅速に実施するために、炭酸濃度を適当な高い濃度に設定して使うための麻酔用の水槽です。(活魚コンテナの運用を補助する商品です)

② 従来のブロワー式から出る大きなバブルは魚体に打撃を与えますが、活魚コンテナは微細気泡(マイクロ・ナノバブル)で酸素を供給するため、十二分の酸素を供給しつつ魚体を傷めません。溶存酸素は任意に設定することができ(最大400%以上)、自動で調整されます。

③ 水槽全体を50mm厚の断熱材で覆っているため使用中の水温変化はほとんどありません。

④ 積み卸しや運搬はフォークリフトで行います。クレーンで吊り上げることも可能です。

⑤ 単相100V〜240Vの給電で動きます。

⑥ 魚類を沈静化するために光のコントロールが有効であるため、水槽には波長と照度を自由に変更でき、プログラムによって自動で制御できる4波長制御LED照明が設置されています。  


《 標準仕様 》 * ご要望に合わせた仕様の変更(中型化や大型化も含む)にも対応いたします
  総 重 量 : 約250kg (活魚積載時の総重量は約1,750kg)
  活魚水槽: 角型水槽、水槽容量 1,500 L
  外形寸法: W=2350 × D=1476 × H=950 mm
  主要装備: 麻酔制御装置 (Wi-Fi対応: iPadやSurface による無線操作が可能)、
        酸素ファインバブル供給装置、
        4波長制御LED照明 (魚の沈静化用)
        内部観察カメラ 、など